えー、いのっちです!
毎日毎日ほんとに蒸し暑い日が続いてますねー;;
社内はおかげさまで快適に過ごせているのですが、
外に出てしまうと熱風に吹かれ...温度差に気持ちがぐったり。
今週はどの地域も30度越えが頻発みたいなので本気の暑さ対策が必要ですね!
いのっちの就寝時はすでにホットパンツ+キャミソールなので、
完全に夏仕様ですが昨日はほとんど家の中に風が吹き込まなかったので
むしむし・じわじわな夜を過ごすことになってしまいました(´_`。)
まったくまだ7月にも入っていないというのに、暑すぎます><
しかも、今年は節電節電と言われている年。
多少の我慢をして温度設定を上げなければBLACKOUT現象が
各地で起こってしまうやもしれません!
といわいえ、よく言われている28度設定って何の根拠があって28度なのでしょうか?
ちょっと調べてみたところ
もともとは、
東京電力のイメージキャラクター「でんこちゃん」が、
「エアコンの設定温度は28度でね!」と言ったのが、
世間が、28度と認識した最初だったそう ・・・
さらに、もともと、28度設定は、地球温暖化の防止が目的であって、節電が目的ではなかったとか ・・・。
環境省がオフィスの平均設定温度を26.2度から、28度にあげると、最大290万トンの二酸化炭素を削減できるとしたものです。
だったみたいですね。
ただ、他もいろいろ28度に関して調べてみると
昨年も多くの被害があった熱中症は28度以上の屋外に長時間いるとなってしまうそうで
室内外の温度差が5度以上あると自律神経失調症になる危険度が高まるそうなんです!
体のためにも設定温度を上げてでも冷房やクーラーは使った方がよく、
低すぎる温度設定よりも28度のほうがよいということでしょう。
なので、冷房やクーラーは1日のうちの一番暑い時間帯に使用し、
出かける際は温度差の小さい朝や夕方といった涼しい時間帯を選択するのが
暑さ対策として手軽に実行できることではないでしょうか?
先週の時点で最高気温39度越えをしている今日、
早め早めの対策で体を健康的に電力を有効的にを心がけていきたいですね。
それでは、今日は先週の金曜日に梅田にオープンした
ドン・キホーテに寄って帰りたいと思います♬
一日お疲れ様でしたm(__)m